宇都宮宮の内「帯広豚丼 太助」再び お肉たっぷり豪華な豚丼は一見の価値あり

この日は待ちに待った毎月恒例のお肉(29)の日。

いつもは肉の日限定のメニューを探しに行っている所ですが、今回はふつーのお店。

 

というのも、今回向かった先はというと肉の日に限らずいつでも凄いボリューム。

以前一度訪問したことあるお店なんですが、帯広豚丼のお店「太助」へと行ってきました。

 

↓前回の記事↓

栃木めし~宇都宮と鹿沼で食べ歩き~

本日向かった先は、先月2月10日にオープンしたばかりのお店「帯広豚丼 太助」         存在は知っていた物の、まだ…

 

前回の記事でも紹介していますが、帯広豚丼とはご飯が見えないぐらいたっぷりと乘った豚肉に、甘しょっぱいかば焼きのタレがたっぷりとかかった北海道のご当地グルメの一つ。

29の日だからといって特にイベントなどは行われていませんが、まさにお肉の日にぴったしの一品。

今日もお腹一杯喰うぞー!

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宇都宮4号線沿い「帯広豚丼 太助」 メニューは豚丼1品のみ!にも拘わらず相変わらずの大盛況

さて、車を走らせてやってきましたは「帯広豚丼 太助」

 

 

看板は名物一本鶏となっておりますが、お昼のみ帯広豚丼太助として営業しています。

最近は売り上げが好調なのかな?営業時間が伸びたみたいですね。喜ばしい限りです\( ‘ω’)/

 

 

今回はお昼の12時40分頃に訪問したのですが、それでもやはり大混雑。夏の厳しい日差しの中外待ちをせざる得ませんでした(;’∀’)

席に着席できたのは並んでから20分後、以前はカウンター席のみの営業でしたが、少し拡張したのかボックス席も使えるようになってました。

 

 

座席はボックス席が3つ、カウンター席が5つ。

 

 

カウンター席はこんな感じです。席は座席数を減らしたみたいですね~。たぶんコロナ対策かと思います。

 

そしてメニューはというと、こちらは依然と変わらず同じメニュー。

 

 

メニューは帯広豚丼のみ、普通盛りの「梅」から始まり、ご飯大盛の「竹」、お肉大盛りの「松」、お肉とご飯両方大盛りの「華」となっております。

トッピングは半熟たまごと青ネギがありますが、今回は売り切れてしまったみたいで残念!

 

なお、参考までに普通盛りの「梅」で下の写真ぐらいあります。

 

 

これパネマジじゃなくてガチなんですよね・・。

一番小さいサイズでこの大きさ。あまりの肉の量に前回はライスが足らなくなってしまう事件が起きたので、今回は前回の反省を踏まえ「華」で行くことにします(≧▽≦)

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北海道ご当地グルメ「帯広豚丼」 映える事間違いなし!ご飯の上に咲く肉の華

注文から15分後、帯広豚丼「華」がとうちゃく!

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蓋の隙間から見え隠れする肉がたまりませんな。

さてさて、お肉大盛りの実力はいかほどに?それでは御開帳!

 

 

(*´艸`*)あら素敵。

まさに丼の上に咲く肉の華。いつ見ても美しいね。惚れ惚れしちゃうヾ(*´∀`*)ノ

食欲をそそる匂いもたまらんね。かば焼きのタレの匂いと炭火の香ばしい匂いが素敵すぎる。

 

もちろん味の方も一級品。

一枚一枚丁寧に焼き上げられた豚バラ肉はカリッカリだし、甘じょっぱなタレがご飯に合わない訳がない。

このままでも美味しいですが、濃いめが好きな方はテーブルに備え付けられているかば焼きのタレを追加で入れる事もできます。

 

 

僕もたまらず追いダレしちゃいました(≧▽≦)

 

 

ついでに山椒もたっぷりとな(*´艸`*)

 

 

ご飯に少し飽きて来たら口直しにお味噌汁をぐび~っとな。

こちらは豚丼とは対照的に素朴な味わいでいい口直しになりました。

 

順調に食べ進めていくと、ここで問題が発生。

またもやライスが消失。この丼、ライスの量に対して肉が多すぎである(笑

仕方ない・・ここはあれをするしかない!

 

 

そう、追い飯(\100円)

か~ら~の~

 

 

たっぷりかば焼きのタレを追加(*´艸`*)

いや~ご飯が進むねぇ。何だかんだでぺろりと全て平らげてしまいました。

 

今回、久しぶりの訪問となりましたが、やはり帯広豚丼はいいですね。

お肉をお腹一杯食べたくなった時はここに限ります。次の肉の日には是非とも「帯広豚丼 太助」に行ってみてはいかがでしょうか?

帯広豚丼太助さんご馳走様でした!美味しかったです。

帯広豚丼「太助」

【住所】

〒321-0131 栃木県宇都宮市宮の内1丁目173−9

【営業時間】

11:00~18:00

11:00~15:00(月曜日)

【定休日】

無休

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